税法免除大学院の中間発表体験記

はい、まいど、もっちゃんです。先日、大学院で中間発表がありました。
今日はその中で苦労した点などの体験談をシェアしたいと思っています。宜しくお願いします。

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なぜなら、いつかまた見たいと思ったときに検索では見つけられない可能性があるからです。

中間発表とは何か?


ご存じない方のために、ざっくり中間発表について解説します。

中間発表とは、大学院の2年時に自分の研究を広く発表する場です。時期としては2年の4月~10月等、大学院によってバラバラです。夏の合宿で開催するような場合もあります。

発表はパワーポイントを使用したプレゼン方式となります。発表時間は10分ほど。

その後に質疑応答が10分ほどあります。聴衆は、同じ大学院生や後輩、そして同科の教授の方々です。人数で言うと20人ほどでしょうか。

体験談、事前準備編

1.原稿を作る

発表に合わせて、まずはパワーポイントの資料を作らなければなりません。

しかし、いきなりパワーポイントから作ると、発表時間10分に合わせるのが大変です。なのでまずは読み上げ用の原稿を作成します。


この原稿をざっと作成した後、時間を測って朗読してみます。はじめは、10分以上になってしまうはずです。もしくは7分など短すぎたりすると思います。

ここから原稿の修正を行い、読み上げ時間が10分程度になるように調整します。

そして、大体10分以内に収まる原稿になれば次に進みます。

2.パワポを作る

次にパワーポイントのスライドを作っていきます。なお、一番やってはいけないのは、原稿の文字をそのままスライドに張り付けることです。

プレゼンテーションでは、スライドの文字数が20文字を超えてくると、聴衆はスライドを見る気が失せます

ですので、スライドの目的はあくまで口頭で読み上げている内容を分かりやすく視覚化するためのものと考えてください。

ですので、基本的には、関係図、表、グラフ、論理チャートなどの視覚に訴える要素をもって作成します。

3.録画して練習する

パワーポイントのスライドが作成出来たら、今度は原稿を読み上げながらスライドを操作して練習しましょう。

この時、自分の姿をスマホのカメラで動画撮影することをお勧めします。

なぜなら、録画した動画を見ると自分の発表内容のおかしなところであったり、自分がどのような印象を人に与えているかを客観的に知ることができます。

ですので、発表の練習を収録する→見返して改善点を考える→また練習を収録する、というサイクルを何度も納得がいくまで繰り返します。

この時、実際に発表時の服装(スーツにネクタイ等)で行うことをお勧めします。

実際に当日どのような印象を聴衆に与えるかを知ることができます。

体験談、本番編


本番の直前は、やはり緊張するものです。本当は発表の冒頭に

『いやぁー緊張してまして。。。』

というと緊張がほぐれて良い結果になるのですが、セミナーならいざしらず中間発表会の場でそれはできません

なので、ノートにひたすら『俺は緊張している、俺は緊張している、俺は緊張している。。。。。。』

と書きなぐっていました。効果は多少あったように思いますが。。。

私の出番は2番目でした。練習した甲斐があったのか、落ち着いて聴衆を眺めることができました。

ハプニング

一点ハプニングがあったとすれば、もともとはレーザーポインターを使おうと思っていたのですが、場の空気的にまずいかなと思い、急遽使用をやめた点です。

そして、マウスカーソルをスライドに合わせて解説をしようとしたのですが、カーソルが出てこない!

この原因は、スクリーンが拡張設定になっていたからで、目の前のサブモニタ側でカーソルを合わせていたから駄目だったんですね。。.

スーツをびしっと着込んでいたので、本番は汗だくです。しかし落ち着いて時間内に終えることができました。

その後の質疑応答で、即答できないことがあったのですが、これから調べて論文に反映させて頂きます、という文言で締めました。

おわりに


というわけで、おそらく誰よりも予行演習をしたおかげで、同期から「教授みたいでしたね」と言われるくらいのプレゼンはできたようです。

さて、あとは年明けの口頭試問で無事論文が通ってくれれば、その後は待ちに待った国税審議会での審査です。

やっと、ゴールが見えてきました!

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税法免除大学院
栃木県真岡市 税理士 元山りょうブログ

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